サービス評価の目的は、評価作業の一連の過程を事業者が主体的に取り組み、評価結果から具体的な改善や情報公表に活かして、良質なサービスの水準を確保し、さらなる向上を図っていくことです。
一定の尺度や基準を設けて、「有・無」や「できているか・否か」を確認して画一化を図ったり、ランク付けをするものではありません。(社)広島県シルバーサービス振興会は、平成17年7月に広島県知事より地域密着型サービス外部評価機関の認定を受け、地域密着型サービスの外部評価事業を実施しています。
以上2つの事業所を対象としています。
| 自己評価段階 | |
|---|---|
| 事業所の基盤づくり | 評価に関する話し合い、評価機関選びと契約 |
| 自己評価の実施 | 事業所全職員で自己評価。実践状況を振り返る |
| 参考資料等の準備 | 利用者・家族へ評価の説明と同意、アンケートの依頼を。 その他、参考書類の準備・提出 |
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| 外部評価段階 | |
|---|---|
| 訪問調査当日 | 調査員との協働作業。対話重視、現場での確認 |
| 評価点検作業・確定 | 評価機関点検→送付された評価結果の確認・合意 |
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| 評価の活用段階 | |
|---|---|
| 目標達成計画の作成 | 自己評価・外部評価結果を元に総括的評価を行い、次の目標に向けた具体的な計画を立案 |
| 評価結果の報告と公開 | 市町村へ届け、WAMNET、事業所内での閲覧、運営推進会議、家族会等での報告 |
| 評価の活用 評価実績・経験を質向上へ | 目標計画の実施、運営推進会議モニタリング →WAMNETへの改善経過の掲載 |
広島県の外部評価実施要綱に定めた評価基準に沿って行います。
介護サービス情報の公表の導入に伴い、重複項目の削除、地域密着型サービスのサービスの質のポイントとなる項目を抽出して、自己評価を55項目、外部評価を20項目となっています。
事業所の日頃の努力や工夫店、課題点が明らかになるものに絞り込むとともに、質の確保とさらなる向上を目指した具体的な取り組みに繋がる項目として焦点化しています。
小規模多機能型居宅介護は1事業所に応じ、次の手数料になります。
| 外部評価事業所 | 評価調査員数 | 手数料(税込) |
| 1事業所 | 2名 | 72,000円 |
グループホームはユニット数に応じ、次の手数料になります。
| 1ユニット | 2名 | 72,000円 |
| 2ユニット | 2名 | 75,000円 |
| 3ユニット | 2名 | 78,000円 |
| 4ユニット | 2名 | 96,000円 |
まずは、当振興会までご連絡ください。
TEL:082-254-9699 事務局 幾田(いくた)まで