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036ケアマネジャーと介護職員に必要な認知症ケア知識 〜認知症を治すケア理論と実践〜
詳細案内
- 日程
- 2026年9月17日(木) 10:00~16:00
- 会場
- 広島県健康福祉センター 2階・総合研修室アクセス
- 受付時間
- 9:30~
- 受講料
- 一般(非会員) 6,000円 / 振興会法人会員 3,000円
カリキュラム
認知症を理解し、接し方を学び(教え)、それを実践しても根本的な解決にはなりません。広島県でも「認知症を治すケア」に取り組む個人や事業所が増えてきました。ケア計画を作成する専門職は、「認知症を治すことを目標にしたサービス計画」、ケアを提供する専門職は、「認知症を治すケア」が実践できるようになることを目指した研修です。
・認知症の理解
・認知症を治すケア理論
・認知症を治すケア計画と実践
講師紹介
社会福祉法人創絆福祉会 特別養護老人ホーム花みずき
理事長 山根 喜代治
・介護総合研究所 元気の素
アンバサダー
・NPO 法人いい介護研究会
特別講師
・全国テクニカルアドバイザー
・介護支援専門員
・広島県認知症介護アドバイザー
高齢者の主体性を引き出す「生活リハビリ」の普及のため、全国各地で指導・講演を行うとともに、1998年新設した特養の施設長として行った「寝たきりゼロ」「オムツ使用者ゼロ」「機械浴使用者ゼロ」「身体拘束ゼロ」の実践や、小集団でスタッフも一緒に食事するケアは、ユニットケアやグループホームの誕生に大きな影響を与えた。当時から行っている車椅子使用者も椅子に座り替えて行う食事や、個浴への入浴等は、理解が深まりようやく時代が追いついてきた。施設長や大学講師、コンサルタントの他、認知症カフェ等多くの地域活動にも関与しており、講義は「新しい介護」「認知症を治すケア」「組織論・リーダー論」など広範。




